参考資料

用語集

 津まつりに関係する用語の一覧です。津まつり関係の記事と合わせてご覧ください。

 ※この一覧は津まつりにおける用語です。神社や地域によって読み方や意味が異なる場合があります。


みこし

神輿



みこしとぎょ

神輿渡御



じゅんこう

巡幸



じゅんこう

巡行



しんこうさい

神幸祭



はつよさい

発輿祭



ちゃくよさい

着輿祭



はつよ

発輿



ちゃくよ

着輿



かんぎょ

還御



みたまうつし

御霊遷し



きんがい

絹垣



おたびしょ

御旅所



ねる

練る



せんだつ

先達


 神様が神社から出て氏子町を巡幸する際に使用する乗り物。

 御霊を遷した神輿が氏子の家々を練り歩き、地域の繁栄や人々の安寧と加護を願うこと。巡幸(じゅんこう)とも言う。

 御霊を遷した神輿が氏子の家々を練り歩き、地域の繁栄や人々の安寧と加護を願うこと。渡御(とぎょ)とも言う。

 山車や行列などの出し物がまちを練り歩くこと。
 意味や言葉は似ているが、「巡幸」は神様がまちへ出向くことで、出し物など神様以外には「巡行」を用いる。

 津まつり最初に行われる行事です。
 神輿渡御に際し、神社(本宮)で行われる祭典で、神輿渡御神事の早朝に行われる。神幸祭では御霊遷しが行われ、神様が神輿へ遷されるほか、道中の安全祈願などが行われます。

 神輿が神社や御旅所を発輿する際に行われる祭典。

 神輿が神社や御旅所に着輿する際に行われる祭典。

 神輿が神社などを出発すること。

 神輿が神社などに到着すること。

 神輿(神様)が神社へ戻ること。

 御霊を御殿から神輿へ(またはその逆)遷すこと。

 御霊を遷す際、神様をお隠しする絹製の白い幕。

 神様の宿。津八幡宮の御旅所は時代により点々としているが、現在は津観音の五重塔北側にある。

 津八幡宮の神輿の場合、神輿を激しく上下に揺らすこと。練ることで、御霊に氏子宅であることをお伝えすると同時に、地域の繁栄や人々の安寧と加護を願う。また、獅子舞が舞うことや、太鼓を演奏することなど、芸能の演舞も「練る」という。

 道案内役で、道中の氏子宅などを神様に案内する役割を持つ。津まつりでは、しゃご馬や八幡獅子舞が先達として江戸時代に登場したとされる。

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津リージョンプラザ内 常設展示(三重県津市西丸之内23-1)


津八幡宮内 掲示(三重県津市八幡町藤方2339)


その他、独自調査に基づく


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